
行政書士という職業をご存じでしょうか?
弁護士は裁判、
税理士は税務、
社会保険労務士は労働環境
など、他の士業はそれぞれ専門分野がイメージしやすいと思います。
しかし、行政書士になると、どんな業務をしているのか分からない方も多いのではないでしょうか。
行政書士は、行政への書類提出代行にとどまらず、
契約書や遺言書の作成、許認可申請のサポート、法人設立手続きなど、
多岐にわたる法務サポートを提供しています。
そのため、「街の法律家」とも呼ばれ、地域の皆さまの身近な法的サポートを行っています。
書類作成や手続きに関する専門的な知識を活かして、
個人や企業がスムーズに法的な手続きを進められるよう支援する役割を担っています。
行政書士の業務の幅広さをぜひご理解いただき、
皆様の生活や企業活動に積極的に役立てていただければと思います。
何かお困りごとがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。


当事務所の事業内容
◆個人のお客様向け
行政書士は、行政に対する書類の作成だけではありません。
相続業務や、遺言書の作成もお手伝いできます。身近な法律に関する相談は、行政書士に。
相続は、ある日突然訪れることが多く、心の準備も整わないまま対応を迫られることがあります。財産の分け方や手続きの複雑さなど、戸惑う方も少なくありません。
そんな時こそ、寄り添い、一つひとつ丁寧にお手伝いいたします。不安や疑問があれば、どんな小さなことでもご相談ください。ご家族の大切な未来のために、心を込めてサポートいたします。
農地転用の許可・届出

相続により土地を取得された場合、令和6年4月より、不動産の相続登記が義務化されました。
特に農地の場合は、転用の許可や届出が必要となる場合があり、手続きが煩雑になりがちです。
当事務所では司法書士と連携し、相続登記から農地転用手続きまでをワンストップでサポートいたします。
分かりやすく丁寧にご案内いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
遺言と聞くと「死」を連想し、つい避けたくなるもの。
でも、遺された家族が争わずに済むよう準備は大切です。
抵抗がある方は、まずエンディングノートから始めてみませんか?
少しずつでも前向きに進めることが、家族への思いやりです。
◆法人・個人事業主様向け
建設業で一定以上の工事を受注する場合には、建設業の許可が必要となります。
許可の新規取得をお考えの方も、許可取得後の手続きにお悩みの方も、全力でサポートいたします。
許認可申請は建設業だけではありません。事業を始めるにあたり、必要となるのが各種許可・認可の申請手続きです。
許可の要件が分かりにくい、必要な書類をそろえるのに手間がかかる。そんな行政庁に対する許認可申請のお悩みはご相談ください。
育成就労が開始間近!!外国人雇用のチャンスが広がっています!
技能実習生の受け入れや在留資格特定技能の申請などの手続きをサポートいたします。
新しい可能性を感じている方々、一緒に未来を切り拓いていきましょう!




